lunatech says: 法隆寺五重塔の初層天井の組木に大工の手すさびと思われる万葉仮名が残っている。法隆寺が全焼し債権されたのが711年。すでに大工にまで万葉仮名が普及している。この時期はまだ万葉集が編纂され続けている時期。二十巻本万葉集が出来上がるのが780年ごろ。この万葉集でそれまで日本語の音韻に様々に当てられていた漢字がほぼ定着していく。そして日本のなかで文字が動きはじめる。 |
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